井上 一男

1.財政運営について 2.行財政改革について

 井上一男 令和2年度当初予算の概要を見ますと、昨年10月からの消費税率の改正や幼児教育・保育の無償化に伴い、「健康で生きがいを持って暮らせるまちづくり」として、子ども医療費の無料化、幼児給食費の無料化、また4月から始ま[…]

井上 一男

1.認知症の方の踏切事故等について

 井上一男 増え続ける認知症患者への安全網として、患者が起こした事故の損害賠償を地方自治体が保険でカバーする動きが出ております。 今年の第2回定例会において、成年後見制度の相談窓口・支援機関の設置についてを質問した際も述[…]

井上 一男

1.自然と歴史から教育を考える 2.自然と歴史からまちづくりを考える

 井上一男 現在、生活している私たちには数々の政策課題があります。 これは将来を語る上において、誰にとっての課題か。 この課題に対し解決に近づけるため「健康快適都市~誰もがいきいきと安全・安心に暮らせるまち~」を将来像と[…]

井上 一男

1.成年後見制度の相談窓口・支援機関の設置について 2.名古屋市収集車の運行ルートについて

 井上一男 団塊世代全員が75歳以上の後期高齢者となる2025年、厚生労働省の推計によれば認知症の高齢者(65歳以上)は約700万人となる。 認知症予備軍に当たる軽度認知障害(MCI)の人は2012年時点で約400万人、[…]

井上 一男

今後の財政運営での資産形成の在り方と人事評価と職員の意識改革について

 井上一男 平成30年第3回定例会で決算認定されたような官庁会計は、現金収入である歳入を現金支出である歳出に割り当て、歳入は歳出として使い切ることが重視され、予算をその年度内にきちんと使ったかを報告するのが目的であり、単[…]